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フィナステリドは日本人の男性型脱毛症に有効 ブログトップ

フィナステリドは日本人の男性型脱毛症に有効 [フィナステリドは日本人の男性型脱毛症に有効]

本におけるフィナステリドの臨床試験結果は次の通りです。

対象者  : 20代~50代
脱毛程度 : 軽度~中程度
部位    : 頭頂部の写真評価

段階    :「著明改善」「中程度改善」「軽度改善」「不変」「軽度進行」「中程度進行」「著明進行」
        の7段階で評価


フィナステリド0.2mgの錠剤を1日1錠、1年間続けて服用したグループで54%の改善

フィナステリド1mgの錠剤でほ同じ試験では、57%の改善が認められました。

服用後1年経っても改善効果が見られず、「不変」とされた割合は40%。
抜け毛 が「進行」した人は僅か2%でした。



いかがでしょう?
臨床試験の結果だけでも、希望が湧いて来ませんか?
1年間継続して服用すれば、約6割が改善するのです
あ、もちろん改善の度合いは人それぞれですが。


米国での臨床試験では、フィナステリドを同じように1mgの錠剤を1日1回6週間飲んでもらったところ、
頭皮のジヒドロテストステロンが64%も低下したのです。
フィナステリドによって、脱毛 の原因となるホルモンを減らせたのです。


フィナステリドは人種に関係なく、ヒトであれば何かしら効果が現れることがわかりましたね。
顕著な効果が見られる時期も、服用後6ヶ月~1年ほどであることも共通しています


欧米と日本の臨床試験には、0.2mgと1mgが使用されましたが、
欧米では1mgに比べ0.2mgがやや効果が低かったことに比べ、
日本人では0.2mgも1mgもさほど違いがなかったそうです。
これは、日本人の体格が欧米人に比べ体格が小さいことと、人種的な違いかもしれないとこです。


こんな結果から、日本でのフィナステリドは厚生労働省の認可を得て、
2005年プロペシアの商品名で発売されることになったのです。
その際、通常の1mg錠に加え、欧米では設定されていない0.2mg錠も生産されることになったのは
こういう事情があったからなのです。


フィナステリドが国内でプロペシアとして販売された後も、臨床試験は継続して行われました。
1mgで3年間の投与試験です。
被験者の方も大変だったと思います。
1mgで1年後に58%の「改善」が見られましたが、
2年後には68%、3年後には78%と、改善率は年を追う毎に10%の伸び率です!

毎日飲み続ければ、3年後には約80%の人の髪の毛が増加するのです。
いままで、こんな発毛剤があったでしょうか。




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薄毛・育毛の真実

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