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毛髪の構造 ブログトップ

毛髪の構造 [毛髪の構造]

たちが髪の毛と呼んでいるのは、頭皮の外側に出ている毛幹部分のことです。

髪の毛を輪切りにしてみると、3層に分かれています。
いちばん内側の部分にあるのは、泡が固まったような形で内部がスカスカの”毛髄”です。
ヘチマの芯の部分を想像するとわかりやすいです。

因みに、欧米人の髪の毛には、この毛髄がほとんど見られません。


真ん中の層にあるのは”毛皮質”です。
毛皮質は毛幹の大半を占めているのですが、この毛皮質を取り囲むように”毛小皮”が
いちばん外側を覆っています。

トリートメント宣伝広告などで謳っている「キューティクル」はこの毛小皮のことです。
顕微鏡で見るとちょうど、タケノコの皮のような形をしています。


毛髪を構成しているのは、”ケラチン”というタンパク質です。
細かくいうと、毛ケラチンと毛ケラチン関連タンパク質です。

毛髪が形成される段階で毛ケラチン分子が密に結びついて、
毛髪にコシや柔軟性が生まれるのです。


髪の毛 の伸びる早さは、個人差がありますが1日に0.3ミリ~0.4ミリくらい伸びています。
頭部全体で見たとき、髪の伸びる速度は頭頂部が最も早く、次いで側頭部というように
部位によって差があります。

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薄毛・育毛の真実

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