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フィナステリドの副作用 [フィナステリドの副作用]

毛剤のフィナステリドも例外に漏れず、どんな薬でも副作用はつきものです。
フィナステリドの場合、臨床試験における副作用はごく軽いものでした。


副作用の現れた割合は以下の通りでした。
0.2g錠を投与されたグループで、1.5%
1mg錠のグループでは、6.5%でした。


フィナステリドの副作用の内容は、
男性機能の低下や性欲の減退などでした
しかし、全体の5%ほどですし、副作用に関しては自己申告なので
強いて言うならぐらいのレベルと捉えればいいと思います。


そもそも、フィナステリド自体に性欲を減退させる薬理作用はないので、
理論的には性欲減退や性機能の低下は俗説とも言えます。


日本国内の臨床試験のデータでは、1mg錠を飲んでいたグループから、
肝機能の悪化でALT値と総コレステロール値がわずかに上がったぐらいです。

フィナステリドの深刻な副作用は、国内外とも全くありません


プロペシアの服用に際しての注意点はいくつかあります。
※一般的に、プロペシアは医師の処方箋がなければ購入できません
このような薬を『医師処方薬』というのですが、プロペシアのようにホルモンに関わる薬品
の場合、薬局で自由に購入できる一般薬品としの認可は下りにくいのです。


フィナステリド(プロペシア)を試したい方は、まず、脱毛症外来のある病院で診察を受ける必要があります。
そして、男性型脱毛症と診断された上、20歳以上であれば特別な検査なしでフィナステリド(プロペシア)を
処方してもらえます。

ただ、男性型脱毛症は病気とはみなされていないので、健康保険の適用が受けられません。
診察、薬剤費とも全額自己負担になります。
おおよその目安ですが、初診料を抜いた額で1~2万円掛かるようです。

経済的に余裕がなければ、ちょっとこの負担はキツイのではないでしょうか。
1年に1回で済むものではありませんし、あなたが納得するところがゴールですから
そこに至るまでこの負担は続きます。



次号では、フィナステリドの服用の注意点をご説明します。





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薄毛・育毛の真実

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